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INSERTION折込広告販促用データ

【2018年2月】の主なニュース


・日本初の2019年のG20、大阪開催で決定。
・大量廃棄が問題視される恵方巻問題に対し、兵庫県内のスーパーが「もうやめにしよう」と問題に一石を投じ反響を呼ぶ。
・東京・銀座の中央区立泰明小学校が一式8万円超のアルマーニ標準服を春から導入すると決め話題に。
・平昌五輪で日本勢が史上最多記録となるメダル13個を獲得し大活躍。
・北陸地方を中心に記録的な大雪に。福井県の国道8号では約1500台の車が立ち往生。

【2018年2月度】 群馬県内の折込状況(当社モニタ調べ)


当社のモニターは、【前橋市】【高崎市】【伊勢崎市】【太田市】の読売新聞を購読している一般家庭に折込されたチラシを集計しております。

地域別折込枚数


2月の1ヶ月間で一番多くチラシが折り込まれた地域は太田市の440枚。次いで3枚差の僅差で伊勢崎市となり、変わらず東毛地区が多い傾向にありました。
2月の折込の特徴といえば、月初の節分に絡んだスーパーの恵方巻などの折込。中旬のバレンタインデーにかけての関連商品の折込。月末にかけては決算関連の自動車販売のチラシが増える傾向にあります。
また、伊勢崎市が僅差の3枚差となった要因は、折込枚数の主たる要因となる小型スーパーやドラッグストアの枚数で太田市を超えたことが、それらの結果につながっていた。

業種内訳


2月の業種内訳は、月初の節分に関係して恵方巻などスーパーの折込が、中旬まではバレンタインデーに関係して宝飾やスーパーなどの折込が、中旬からは決算に関係して自動車販売などの折込が、それぞれ多くなる傾向になり小売業が多くなっています。

チラシサイズの傾向


こちらは2月に限定した傾向ではありませんが、一般的にB4チラシが多い傾向にあります。次いでスーパーマーケット、ドラッグストア、自動車販売、百貨店で多くみられるB3サイズとなります。折込チラシは主にB4サイズとB3サイズが現代の主流となっていますが、家電量販店やホームセンターなど、チラシ情報を多く乗せる企業はB2サイズになる傾向にあります。

折込チラシが多い曜日、少ない曜日


こちらも2月に限定した話ではありませんが、一般的に休日前の金曜日休日の土曜日に折込チラシは多くなります。週末となると多くの業種が入りますが、読者の心理として「金曜日に土日の予定を立てる」「土曜日はゆっくり新聞とチラシを見る」という心理を見越して週末にかけてチラシを折込する企業様が多いです。その他、合格発表や新年度の入塾募集などで進学塾の折込が多くなり、他の月に比べて日曜日の折込が多くなる傾向にあるのが2月の特徴となっています。

チラシってカラー印刷?モノクロ印刷?


全体の中では9割のチラシがカラー印刷となっております。昔には手書きのモノクロチラシが多い時代もありましたが、現代では印刷コストも安価になってきていることから、見栄えの綺麗なカラー印刷が一般的となっております。ただ、その反面でデザイン面での差別化も試行錯誤し、ライバル企業との違いを訴求するなど、緻密に練る必要もあります。
また昔ながらの黄色の色紙を使った印刷や手書き風のデザインで訴求するチラシも読者には真新しく感じるので、どの企業様もチラシ紙面をじっくり検討されていらっしゃいます。