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INSERTION折込広告販促用データ

【2017年10月】の主なニュース


・第48回衆議院選挙が開票され、自民党が284議席を獲得し大勝
・超大型の台風21号が列島を横断、近畿から東北地方の広い範囲で大雨を観測
・日経平均、57年ぶり14日連続上昇・過去最長の16日続伸を記録した。
・ノーベル文学賞、カズオ・イシグロ氏が受賞
・村田諒太、日本初の五輪金メダリストの世界王者に

【2017年10月度】 群馬県内の折込状況(当社モニタ調べ)


当社のモニターは、【前橋市】【高崎市】【伊勢崎市】【太田市】の読売新聞を購読している一般家庭に折込されたチラシを集計しております。

地域別折込枚数


10月の1ヶ月間で一番多くチラシが折り込まれた地域は太田市の450枚。ついで伊勢崎市となり東毛地区が多い傾向にありました。
主な要因としては9月同様にスーパーマーケットが大きく牽引。特に9月同様に大手スーパーマーケットでは同じ日に複数のチラシを入れていることもありました。他にも不動産関連・自動車販売のチラシも東毛方面では多く折込されていました。

業種内訳


折込チラシと親和性の高いスーパーマーケット、自動車販売、家電量販店などの小売店が圧倒的に多い枚数を折込しています。次いで多いサービス業の中では、特に旅行代理店・遊戯業などの遊技娯楽も多く折込されています。例年10月に多くチラシを実施する業種としてはハロウィンや運動会などのイベント、体育の日・紅葉狩りに合わせてスーパーマーケット、自動車販売、旅行代理店などの出稿が目立ちます。

チラシサイズの傾向


こちらは10月に限定した傾向ではありませんが、一般的にB4チラシが多い傾向にあります。次いでスーパーマーケット、ドラッグストア、自動車販売、百貨店で多くみられるB3サイズとなります。折込チラシは主にB4サイズとB3サイズが現代の主流となっていますが、家電量販店やホームセンターなど、チラシ情報を多く乗せる企業はB2サイズになる傾向にあります。

折込チラシが多い曜日、少ない曜日


こちらも10月に限定した話ではありませんが、一般的に休日前の金曜日休日の土曜日に折込チラシは多くなります。週末となると多くの業種が入りますが、読者の心理として「金曜日に土日の予定を立てる」「土曜日はゆっくり新聞とチラシを見る」という心理を見越して週末にかけてチラシを折込する企業様が多いです。10月は連休があるので連休前の金曜日にチラシ折込する傾向もあります。

チラシってカラー印刷?モノクロ印刷?


全体の中では9割のチラシがカラー印刷となっております。昔には手書きのモノクロチラシが多い時代もありましたが、現代では印刷コストも安価になってきていることから、見栄えの綺麗なカラー印刷が一般的となっております。ただ、その反面でデザイン面での差別化も試行錯誤し、ライバル企業との違いを訴求するなど、緻密に練る必要もあります。
また昔ながらの黄色の色紙を使った印刷や手書き風のデザインで訴求するチラシも読者には真新しく感じるので、どの企業様もチラシ紙面をじっくり検討されていらっしゃいます。