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INSERTION折込広告販促用データ

【2018年3月】の主なニュース


・政府は知的財産戦略本部・犯罪対策閣僚会議でインターネット業者に対し、ネット上で漫画や雑誌を無料で読める海賊版サイトへの接続遮断(サイトブロッキング)を促す緊急対策を決定。
・インターネット証券大手のマネックスグループが仮想通貨取引所コインチェックを買収すると発表。
・電波監理審議会が楽天の携帯電話事業への新規参入を妥当とする答申を出した。これを受け総務省は楽天を「第4の携帯電話会社」として認定する方針。楽天は2019年10月のサービス開始を目指している。
・ソニーが、営業利益が前年2.5倍と20年ぶりの過去最高を更新する2018年3月期の決算を発表。主力のゲームや金融、半導体、音楽といった事業がいずれも好調だったことが要因。
・広島カープで活躍し2215試合の連続出場記録を持つ「鉄人」衣笠祥雄氏が死去。享年71歳。

【2018年3月度】 群馬県内の折込状況(当社モニタ調べ)


当社のモニターは、【前橋市】【高崎市】【伊勢崎市】【太田市】の読売新聞を購読している一般家庭に折込されたチラシを集計しております。

地域別折込枚数


4月の1ヶ月間で一番多くチラシが折り込まれた地域は伊勢崎市の475枚。次いで19枚差で太田市となり、変わらず東毛地区が多い傾向にありました。
4月の折込の特徴といえば、月初から中旬までは新入学や新入社など新生活に関する折込チラシが多くなり、中旬から月末にはゴールデンウィーク関連のチラシが多くなります。今年のゴールデウィークは10連休と、今年限定ではあるが長いゴールデンウィークになることから、レジャーやお出かけに関連するチラシが多くなることが予想されます。

業種内訳


4月の業種内訳は、月初の新生活やお花見に関係した折込が、中旬からゴールデンウィークに関係する、お出かけやレジャーなどの折込が、それぞれ多くなる傾向になり、総体的にはやはり小売業が多くなっています。

チラシサイズの傾向


こちらは4月に限定した傾向ではありませんが、一般的にB4チラシが多い傾向にあります。折込チラシは主にB4サイズとB3サイズが現代の主流となっていますが、家電量販店やホームセンターなど、チラシ情報を多く乗せる企業はB2サイズになる傾向にあります。その他、今年は10連休と長いゴールデンウィークに月末から突入することから、その前日あたりから大きくなることが予想されます。

折込チラシが多い曜日、少ない曜日


こちらも4月に限定した話ではありませんが、一般的に休日前の金曜日休日の土曜日に折込チラシは多くなります。週末となると多くの業種が入りますが、読者の心理として「金曜日に土日の予定を立てる」「土曜日はゆっくり新聞とチラシを見る」という心理を見越して週末にかけてチラシを折込する企業様が多いです。その他、今年は10連休と長いゴールデンウィークに月末から突入することから、その前日あたりから多くなることが予想されます。

チラシってカラー印刷?モノクロ印刷?


全体の中では9割のチラシがカラー印刷となっております。昔には手書きのモノクロチラシが多い時代もありましたが、現代では印刷コストも安価になってきていることから、見栄えの綺麗なカラー印刷が一般的となっております。ただ、その反面でデザイン面での差別化も試行錯誤し、ライバル企業との違いを訴求するなど、緻密に練る必要もあります。
また昔ながらの黄色の色紙を使った印刷や手書き風のデザインで訴求するチラシも読者には真新しく感じるので、どの企業様もチラシ紙面をじっくり検討されていらっしゃいます。