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INSERTIONディスプレイ広告で認知向上

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①【タウンぐんま誌面×Web×ジーポン】で広告費用対売上が3倍になった事例はコチラ

②【欲しい人材を獲得する求人できた事例】検索広告×ディスプレイ広告×DSPで人材獲得の事例はコチラ

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ここでは、主にビジネスのブランドや商品、サービスを潜在ユーザー層へ認知向上させるためにYahoo!広告やGoogle広告で利用されるディスプレイ広告(バナー広告)の基礎から運用どのような効果が得られるのか、また費用面のことなど、わかりやすく解説していきます

2021年3月追記

2021年4月より総額表示が義務化となります。管理しているホームページ、バナー広告で使用しているバナーの対応はお済みですか?取り扱っている商材のエンドユーザーが一般的な消費者が対象となる場合は2021年3月31日までに修正の対応が必要となりますのでご注意ください。

【 目 次 】

 

 

advertising campaign

 

ディスプレイ広告(検索広告)はサイトなどの広告枠に表示される画像や動画。GoogleやYahoo!などの提携サイトやコンテンツに広告を配信



ディスプレイ広告(バナー広告)ってどんな広告?

ディスプレイ広告はサイト上アプリ上広告枠に表示される画像や動画、テキスト広告
のことで、バナーで表示されることが多いことからバナー広告とも呼ばれています。

解説

ディスプレイ広告とはサイト上アプリ上広告枠に表示される画像や動画、テキスト広告のことで、バナーで表示されることが多くバナー広告と呼ばれることもあります。ディスプレイ広告(バナー広告)の代表定な広告配信としてはYahoo!広告ディスプレイ広告(YDN)と、Google広告ディスプレイネットワーク(GDN)があり、YDNはYahoo!JAPAN主要提携サイトのコンテンツページ内に表示され、GDNはYouTubeGmail提携先のサイトに表示されます。

 

 

ad rogo

 


ディスプレイ広告(バナー広告)ってどんなときに利用すると効果的なの?

ディスプレイ広告(バナー広告)は潜在層へ向けてビジネスの商品やサービス、ブランドの認知をおこなうときに利用すると効果的です。

解説

ディスプレイ広告(バナー広告)はどのようなターゲットを目的としたときに有効なのか?まずはディスプレイ広告(バナー広告)は検索連動型広告とアプローチできるターゲット層が違うことを認識することがポイントです。

検索連動型広告は比較検討段階にあたる購入意欲の高い見込顧客などの顕在層がターゲットになりますが、ディスプレイ広告(バナー広告)はその前段階の課題に気づいていない商品やサービスの認知や興味関心を引きたい段階の潜在層をターゲットとしてアプローチすることを意識して利用することがポイントになります。利用する上で効果を生み出すことに繋がるのでユーザーの消費行動における訴求ポイントを意識して理解することは大切なポイントです。

訴求ポイントを考慮した上でディスプレイ広告(バナー広告)を利用することを選択したら、いよいよディスプレイ広告(バナー広告)を配信する目的を考えます。ディスプレイ広告(バナー広告)は主に2つの目的で利用されることがあります。1つ目は自社の商品やサービス、製品への認知度などを向上させるブランディングを目的とした利用。2つ目は、あまり効果は期待できないですが広告経由で資料請求や問い合わせに直接繋がるレスポンスを目的とした利用です。

ディスプレイ広告(バナー広告)は配信できる場所が多いことや、訴求できるユーザー層の範囲が大きいこと、画像のクリエイティブ次第では訴求効果が高まることから、商品の認知や興味関心を引きたい層へのアプローチとして最初のブランディングを目的とした利用が多くみられます。

 

 

advertising effect

 


ディスプレイ広告(バナー広告)って利用するのにどのくらい費用がかかるの?

ディスプレイ広告(バナー広告)は検索連動型広告と比べてクリック単価が低い傾向にあって、安い費用で多くのユーザーをサイトなどへ誘導することができ、ビジネスの商品やサービスなどを認知していないユーザー層へ安価で幅広く認知拡大することができます。

解説

ディスプレイ広告(バナー広告)は画像などを利用することでユーザーの目に留まりやすく訴求力が高い、商品やサービスの認知拡大へ大きく貢献してくれる広告であることは、なんとなく理解していただけたかと思われます。でも利用する上で広告費用が気になりますね。

日頃スマートフォンなどを見ている際に画像や動画の広告を多く目にすることがあるから、入札単価が高くなって多くの費用をかけないと効果がでないのでは?と思われますが、ディスプレイ広告(バナー広告)は検索連動型広告と比べてクリック単価が低い傾向にあって、安い費用で多くのユーザーをサイトへ誘導することができ、まだ自社の商品やサービスなどを認知していないユーザー層へ安価で幅広く認知拡大することができます。

このようにディスプレイ広告(バナー広告)はクリック単価が安く認知でき効率の良い広告であることが解りましたが、ディスプレイ広告(バナー広告)の費用に関して注意しなければならないことがあります。

それは、ディスプレイ広告(バナー広告)は多くのサイトに掲載されてしまい多くのユーザーが目にし、少しでもユーザーの興味を引くような画像や動画であると多くのユーザーを自社のサイトへ誘導することはできますが、狙ったユーザー層以外のクリックも多く、それらを誘導することになり、さらに検索連動型広告よりもクリックされる確率が高くなることから広告費の消化ペースも速く、広告費を無駄に消費してしまうことがあるので、この点には注意して利用してください。

それならば、決まった予算で効率よく効果的に配信するならクリック単価が高くても検索連動型広告の方がいいのでは?となりますよね。でも大丈夫、ディスプレイ広告(バナー広告)もちゃんとターゲティング機能を用いれば狙ったユーザー層へ効率よく効果的自社の商品やサービスを認知し訴求することができます。YDNにおいてもGDNにおいても、認知させたいユーザー層に合うキーワードや年齢や性別など、それぞれで利用できるターゲティング機能を、きちんと設定して用いることで無駄なく効果的に配信することが可能です。

また、ディスプレイ広告(バナー広告)はクリック課金とインプレッション課金が選択でき、検索連動型広告(リスティング広告)と同様に表示されたバナーをクリックされてランディングページが表示されたら課金されるクリック課金を選択したときのクリック単価の相場は、様々な条件により幅がありますが50円~100円程度と言われ、バナーが表示されたら課金され広告が1,000回表示されるのに掛かる費用のインプレッション課金を選択したときのインプレッション単価の相場は、様々な条件により幅がありますが10円~500円程度と言われています。ランディングページへ引き込みたいのならクリック課金の利用を、とにかく見てもらって認知させるブランディング目的であればインプレッション課金の利用を、それぞれ目的に合わせて使い分けることをおすすめします。

 

 

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ディスプレイ広告(バナー広告)って配信するまでに手間がかかるのでは?

ディスプレイ告(バナー広告)はYahoo!広告でもGoogle広告でも管理画面から大きく分けて3つの手順で難しくなく設定ができて配信ができます。

解説

ここまででディスプレイ広告(バナー広告)を配信する目的や費用などについては分かったけれど、実際にディスプレイ広告(バナー広告)を配信する利用開始までの準備が大変なのでは?と考えますよね。ディスプレイ広告(バナー広告)は大きくわけると3つの手順で利用を開始できます。

1つ目はディスプレイ広告(バナー広告)で表示される、提供する商品やサービスなどをアピールする画像や動画、テキストを作成してキャンペーンを作成します。2つ目は効果的に見込み客にリーチできるように、どんなターゲットを狙って訴求するか、ターゲットとなるユーザーの属性や興味関心を考慮し広告を掲載させる配信先を選択します。3つ目は1日にどのくらい使うか、1週間、1ヶ月どのくらいの期間配信するか、予算を決めて、配信する総予算、1日で利用する予算を設定します。ディスプレイ広告(バナー広告)は以上の手順で利用を開始することができます。

 

 

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ディスプレイ広告(バナー広告)を運用したいけど自社で運用してすぐに効果がでるの??

目的や認知させたいバナーのクリエイティブにより結果が左右れることから、効果を得るには、ある程度の経験が必要となります。また、PDCAサイクルをまわし繰り返し配信することで効果も得られるようになってきます。

解説

このようにYahoo!においてもGoogleにおいてもディスプレイ広告(バナー広告)はクリエイティブを用意して費用さえ支払えば誰でも何時でも利用することは可能です。しかし、ビジネスの商品やサービス、ブランドなどを、潜在層へ認知などをしてもらうために、どのようなクリエイティブのバナー画像や動画を作成したらよいのか?どのくらいの期間で、どのくらいの予算で配信したらよいのか?と考えてしまうことが多くなり悩んでしまうことでしょう。また、効果を得るには、やはりある程度の経験が必要になることと、PDCAサイクルをまわし繰り返し配信することも必要となります。そこで運用経験もあまりないけれどディスプレイ広告(バナー広告)を配信してみたいけれど、どうしたらよいかお困りのお客様は運用経験実績豊富な群馬読売ISにご連絡ください。

 

 

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ディスプレイ広告(バナー広告)を利用したいと思ったら運用経験豊富な群馬読売ISへご相談ください

ディスプレイ広告(バナー広告)に限らずの話ですが、オンライン広告を配信するのには、ある程度の経験や知識が必要となってきます。群馬読売ISへお任せいただければ、お客様に寄り添ったご提案、配信をいたしますので、いつでもお気軽にお問い合わせください。

ご相談いただき、お任せいただければ、ディスプレイ広告(バナー広告)の計画から配信、運用まですべて代行いたします。群馬読売ISでは、お客様の取り扱う商品やサービス、ブランドの認知向上など、お客様のビジネスの成果を上げるために、これまで培った経験を活かしたクリエイティブのバナー画像や動画の作成、常に上位に広告が表示されるような入札戦略、その他にも広告の効果を上げる設定を施してディスプレイ広告(バナー広告)を配信。こうすることでお預かりする広告費用を無駄なく効率的に運用いたします。でも運用の代行をお願いすると高額な運用代行費(運用管理費)がかかるのではないの?と思われますよね。ご安心ください!群馬読売ISの運用代行費(運用管理費)は、県内外の運用代行を行う他社と比較しても安価な運用代行費(運用管理費)で行いますのでご安心してご依頼いただけます。



 

 

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ディスプレイ広告(バナー広告)のワンポイント!

ディスプレイ広告(バナー広告)で大切なのはターゲティングと、なんといってもユーザーが見にしたときにクリックしたくなる魅力的な画像や動画を考えて制作し設定することです。どんなに狙ったユーザーを想定してターゲティングしても、目にしたユーザーにとってクリックしたくなる魅力的な画像や動画が設定されていなければ自社の商品やサービスを認知させることができず効果が得られません。かといって設定できるサイズなどにも規定があるので、制作する際にディスプレイ広告(バナー広告)で設定できる画像サイズや容量などを簡単にご紹介させていただきます。

Google広告で利用できるサイズ

・バナー広告

【モバイルでの一般的なバナー広告のサイズ】

 

 

mobile banner size

 

【PCでの一般的なバナー広告のサイズ】

 

 

pc banner size

 

利用可能な拡張子:JPGJPEGPNGGIF

※GIFアニメーションに対応しているが30秒を超えるアニメーションHDアニメーションGIFはサポートされていません。

ファイル容量:150KBまで

以上がバナー広告での一般的なサイズで、この中でも特に300×250336×280はおすすめのサイズなので、最低でもこの2サイズを用意して配信することをおすすめします。

・レスポンシブディスプレイ広告

レクタングル:600px×314px以上の横縦比が1.91:1の画像。おすすめサイズは1200px×628px

 

 

google rectangle

 

スクエア:300px×300px以上の横縦比が1:1の画像。おすすめサイズは300px×300px

 

 

google square

 

ロゴ(省略可):128px×128px以上の横縦比1:1の画像もしくは、512px×128px以上の横縦比4:1の画像。スクエアの場合は1,200px×1,200px、横長の場合は1,200px×300pxがおすすめサイズです。

利用可能な拡張子:JPGJPEGPNGGIF

ファイル容量:5,120KBまで

レスポンシブ広告で特に気を付けなければならないのが、画像内のテキストが20%以上になると審査を通過しないことです。また、バナー広告と違いレスポンシブ広告ではGIFアニメーションには対応していないのでご注意ください。

レスポンシブ広告で動画を利用する際は以下の条件でご利用できます。

表示させたい動画はYouTubeにアップロードされていること。アスペクト比は16:9、1:1、4:3、9:16が推奨され、動画の長さは30秒以下になるように制作してください。

このほかレスポンシブディスプレイ広告では全角15文字以下半角30文字以下短い広告見出しを1~5個全角45文字以下半角90文字以下長い広告見出し全角45文字半角90文字まで説明文を1~5個会社名ランディングページのURLが必要になるので、利用される際はご確認ください。


Yahoo!広告で利用できるサイズ

・ディスプレイ広告

【モバイルでの一般的なディスプレイ広告のサイズ】

 

 

mobile display
 

【PCでの一般的なディスプレイ広告のサイズ】

 

 

pc display

 

利用可能な拡張子:JPGJPEGPNGGIF

ファイル容量は3MBまで。ただし入稿時にファイルサイズが150KBを超えると150KB以内に圧縮されてしまうため、150KB以下で制作することを、おすすめします。

モバイルのみでの配信をする場合は、昨今のモバイルにおける高解像度ディスプレイに対応する2倍サイズでの制作をおすすめします。

また、利用可能な拡張子でGIFも含まれますが、Googleのバナー広告と違いGIFアニメーションには対応していないのでご注意ください。バナー広告で動画を利用する際は以下の条件で利用できます。

アスペクト比16:9もしくは1:1、ファイルサイズは最大200MB、フォーマットはmp4で、再生時間は最少5秒~最大60秒です。

・レスポンシブ広告

【広告掲載方式「ターゲティング」】

レクタングル:1,200px×628px

 

 

yahoo rectangle

 

スクエア:300px×300px

yahoo square

 

ロゴ画像(省略可):180px×180px

【広告掲載方式「インフィード広告」(モバイルのみ)】

レクタングル:1,200px×628px

 

 

yahoo mobile rectangle

 

スクエア:300px×300px

 

 

yahoo mobile square

 

ロゴ画像(省略可):180px×180px(表示されない場合もあり)

利用可能な拡張子:JPGJPEGPNGGIF

ファイル容量は3MBまで。ただし入稿時にファイルサイズが150KBを超えると150KB以内に圧縮されてしまうため、150KB以下で制作することを、おすすめします。

Yahoo!ではGoogleと違い画像内のテキストが20%を超えても問題ありません。また、Yahoo!で動画を利用する際は以下の条件で利用できます。

アスペクト比16:9もしくは1:1、ファイルサイズは最大200MB、フォーマットはmp4で、再生時間は最少5秒~最大60秒です。Googleと一緒に利用する場合は、Googleに合わせて30秒以内の動画を作成することをお勧めします。

このほかレスポンシブ広告では20文字以内のタイトル90文字以内の説明文会社名ランディングページのURLなどが必要になるので、利用される際はご確認ください。


以上がGoogle広告とYahoo!広告のディスプレイ広告で利用できる画像や動画のサイズに関するワンポイントです。でも、でも、いざ制作するとなってもpxってどんな大きさ?とか、20%を超えないで制作するには?とか、いろいろ疑問が生じると思われます。そんなときはお気軽に、経験実績豊富な群馬読売ISへご連絡、ご相談ください。デザインのご提案から制作まで責任を持ってお引き受けいたします。



 

 

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【表示回数保証型タイプ】での広告配信について



Yahooトップ画面の一番目立つ箇所へ表示されるバナーを指し、近年では「市区町村」毎の配信にも対応しているので、ブランディング戦略にも頻繁に利用されています。

主な商品

・Yahoo市区郡ブランドパネル(PC)

・Yahoo市区郡スマホブランドパネル(SP)

・Yahooプライムディスプレイ(PC)



 

 

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ディスプレイ広告で利用できる課金形態(YDN/GDN)



Yahoo!広告でもGoogle広告でもディスプレイ広告を配信する際に利用できる課金形態には「クリック課金」と「インプレッション課金」があります。検索連動型広告では「クリック課金」だけでしたが、ディスプレイ広告では2種類の課金形態から選択できるので「クリック課金」か「インプレッション課金」から選択し、配信する広告の目的に合わせて使用してください。

クリック課金

Yahoo!広告やGoogle広告などで検索連動型広告やディスプレイ広告を配信したときにテキスト広告や画像広告などが表示されただけでは課金されず、表示された広告をユーザーがクリックするごとに広告費が課金される課金方式がクリック課金です。

インプレッション課金

Yahoo!広告やGoogle広告などでディスプレイ広告を配信したときに画像広告などが表示されたタイミングで課金される課金方式がインプレッション課金です。この課金方式は1,000回の広告表示に対して広告費が課金されます。



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群馬県でWEB広告をするなら群馬読売ISにお任せ

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ビジネスにおいて商品やサービス、ブランドの認知が課題で、潜在層へ認知向上の施策を考えたとき、どうしたらいいか?!お悩みの方は、営業社員11名がウェブ解析士を取得している群馬読売ISへご相談ください。群馬県内のお客様であればどこでもご訪問、群馬県外のお客様でもオンラインで、当社営業日であればいつでもご対応させていただきます。詳しくは下記お問合せからどうぞ。



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